六時のおやつ

札幌発 朝夕どちらか六時に更新予定ですが日により2回おやつがあったり何もなかったりと無節操なブログです。

雪の上を蚊が歩き回る

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camera: iPhone SE (第2世代)


3月14日の札幌は暖かく雪も随分と解けて春は近いかなと思っていたけど翌日の15日は朝からの雪でまた冬に戻ってしまった。 
暖かくなって出てきた「蚊」も寒さのせいか飛ぶ力もなく雪の上を歩いているようだった。 目を凝らして見るとあちらこちらにいた。

あいにく、カメラを持ち歩いていなかったのでiphoneで写してみた。 啓蟄(けいちつ)という言葉があり、春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるころのことである。大体3月6日頃とのことが今年は3月5日が啓蟄であった。でもこれは北海道では全くあてはまらず虫の姿など見ることが出来ないのが現実だ。

だから3月15日に蚊が雪の上を歩いているとは驚いたし、初めて見た。もしかするとそれは当たり前のことで、今まで気が付かなかっただけのことなのかも知れない。

蚊にも種類があり、その中の「チカイエカ」という ビルの地下雑排水槽や地下鉄の側溝などで発生し低温に強く、ビルの中で一年中生息することができるものがいるらしい。もしかしたら、これなのかな? 見たのは札幌中島公園の地下鉄の入り口近くだった。

虫の写真が撮れる僕にとっての季節はまだまだ先になりそうだ。





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愛猫の自宅療養を始めたよ

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camera: SONY α7RⅣ lens: TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2 (Model A063)


うちのネコちゃんは3月3日で19歳になった。桃の節句に生まれた女の子だ。 実はこの誕生日は僕が勝手に決めたもので何月何日生まれかは定かではないのだ。

今から19年前の9月か10月頃の事だと思うのだけど知り合いの女性から「私の叔母さんが亡くなって部屋に子猫が一匹いるので飼ってくれないか」という内容の電話が来たのがそもそもの始まりだった。

その女性の話によると1週間前に叔母さんが散歩をしていると子猫が家まで後をついてきたらしい。あまりにもの可愛さにそのまま飼うことにしたらしく、その知り合いの女性も叔母さんが亡くなる数日前に猫を見においでと呼ばれ猫を見に遊びに行っていたらしい。

叔母さんの死因は自殺とのことだったけど今考えてみたら自殺する人が亡くなる1週間前に猫など飼うものなんだろうか。何かしら僕には理解の出来ない事情というものがあったのだろうという事ぐらいは分かる気もする。 

結局、言われるがままにその叔母さんの家に向かった。到着すると知り合いの女性が車の助手席のドアを開け猫を入れてきた。猫はトコトコと僕の方に向かって歩いてきて膝の上に座り「にゃ~」と鳴いた。

家に連れていくことを決めるのに1秒もかからなかった。電話では散々、今猫が1匹いてもう無理だよとか言っていたので「連れてくわ」とすぐに言ったら逆に笑われたのを覚えている。

僕が飼うと分かるとその家に集まっていた親戚の方々が次々と猫缶や砂、カリカリなどを車の中に運んできて「いゃ~助かったわ。
ここの家は一人暮らしだったのでこの猫は捨てるしかないなと言っていた所なんですよ」と安堵の笑顔で言ってきた。

兎にも角にも一旦家に連れて行き翌日動物病院に行ってエイズ検査や予防接種などしてきた。その際、先生に「今年の春に生まれた猫だね」と言われたので3月3日の女の子の日を誕生日にしたという寸法だ。

思えば僕の人生で一番長く一緒に生活しているのがこの猫だ。親には18歳までお世話になった。嫁とは3年で離婚した。そんな猫も2年前の5月に発作で倒れ病院に連れて行ったら腎臓病で脱脂症状が起きていると言われ体重も2.5kgしかなく毛艶も悪くやせ細ってしまっていた。

以来病院には月2回、皮下補液をしに連れて行っていた。一時は体重が2.8~9kgになって回復に向かっていたのだけど今年になりまた食欲が無くなり2.6kgまで落ちてきた。 

先週から自宅での点滴作業を3日に1度のぺースで始めているが悪戦苦闘している。保定袋や保定マットなども買い揃え強制給餌も始めた。

毎日僕の枕もとで寝ているので朝起きたら「今日も会えたね」と言い…寝る時は「明日もお世話させて下さいね」と声をかけて眠りについている。





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GODOX V860Ⅲ-Sを買いました

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camera: SONY α7Ⅳ lens: TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2 (Model A063)


1月にGODOXのフラッシュ V860Ⅱ-Sが故障して中国からパーツを取り寄せ無事修理完了したのだが、そのパーツを検索していた時に見てはいけないものを見てしまったのだ。 そう、それは今回買った V860Ⅲ-Sである。 Ⅱを2年使用していたが昨年(2021年)の10月29日になんとⅢが発売されていたではないか。 カメラ用品はネットでこまめに見ている方だが見落としていたようだ。

さも昨日今日買ったような感じだが実はⅡの交換パーツと同時に注文していたのである笑





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camera: SONY α7Ⅳ lens: TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2 (Model A063)


折角なんで並べてみるね。左がⅡで右がⅢ…Ⅲにはモデリングライトが付いた(赤い部分の上)光量が1~10段階になっておりこれが、なかなかの明るさだ!





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camera: SONY α7Ⅳ lens: TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2 (Model A063)


クリップオンストロボ(カメラの上に乗せて使う事)での液晶画面はこんな色でⅡはグリーン、Ⅲは薄いブルーでカメラのホットシューへの取り付けがⅡはクルクルと回して締めていたけどⅢは右に1/4回転も回せばカチッとロックされる。





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camera: SONY α7Ⅳ lens: TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2 (Model A063)


オフカメラ(ストロボをカメラから離して使う事でその場合カメラにはコマンダー等と呼ばれる発信機を取り付ける)の場合の液晶画面はオレンジになる。 写真では分からないが右側のⅢの方が肉眼で見ると色が薄い。
結論として別にⅢを買わなくても何も困ることはない……が……一番嬉しいのはTCM機能が付いたことかな。

TCM機能とは、 “TTL Converted to Manual”の略で、TTLモードで撮影したデーターをマニュアル撮影の設定値に反映させる機能なんだけど、ボタン一発で表示される。この機能があるとストロボでマニュアル撮影をする際のアタリを出すのに便利なのだ。GODOXのV1にある機能で便利だなと思っていた。あとはカメラへの取り付けが楽になったことかな笑 

モデリングライトはあったら何となく嬉しいけど無くても困らないと思う。  分かっているのに買ってしまうのが僕なのだ。と言うかカメラ好きはたいていの場合予算が許す限りそういう事をやっているものだ。




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